足首 くるぶし 腫れ 赤み 原因

足首、くるぶしの腫れの赤みとその原因

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足首、くるぶしの腫れが赤みを増してお悩みではないでしょうか?足首、くるぶしの腫れは捻挫や骨折のようなものだけでなく痛風などといった症状が原因である場合があります。
今回は足首、くるぶしの腫れが赤みを帯びる原因とその治療法についてお話をします。

 

 

【足首、くるぶしの腫れの原因@捻挫】
捻挫により痛む場合内反捻挫というものと外販捻挫というものがあります。
足首を内側にひねって関節を痛めて現れる症状が内反捻挫、外側にひねって現れる捻挫を外反捻挫といいます。
足首をひねると同時に靭帯を痛め赤みを帯びくるぶしをも腫れていきます。

 

【足首、くるぶしの腫れの原因A骨折】
大きな力が足にかかっておこる圧迫骨折もありますが、とくに足に大きな力が働いたという自覚がないようでしたら疲労骨折である可能性が高いです。
骨折した箇所は赤みを帯びて腫れが見られます。

 

毎日同じような力が足に働き慢性的に足の骨が折れてしまうと疲労骨折となります。
スポーツを日常的にやっている方に多くみられます。

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【足首、くるぶしの腫れの原因B腱鞘炎】
腱鞘炎の場合足首の内側がいたくなります。
足の関節を使いすぎると生じます。
激しいスポーツをした後や小さめの靴をはいて足が圧迫されたことにより起きます。

 

腱鞘炎になった場合はあまり足を使わないようにして、赤みがある箇所を冷やし、熱を取った後温めて血行をよくすることがおすすめです。

 

 

足首とくるぶしに痛みがある場合は捻挫や骨折、腱鞘炎が疑われます。
痛みが見られた場合は患部を冷やしその後温めて血行をよくすることがおすすめです。
日常生活で足は使わざるを得ないので早めに治しておきましょう。

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