足指の腫れ 熱 原因 黄色ブドウ球菌

足指の腫れと熱の原因、それは黄色ブドウ球菌

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足指の腫れは目立つようになってお困りではないでしょうか?足指の腫れているところにン熱を帯びてきているようでしたら症状が悪化している可能性があります。
今回は、足の指の腫れや熱の原因についてお話します。

 

 

【足指の腫れと熱、その原因は黄色ブドウ球菌】
足指の傷跡から黄色ブドウ球菌が入り込み足に腫れを引き起こします。
黄色ブドウ球菌は食中毒のもとともいわれていますが、足から入り込み皮膚感染症を引き起こします。
腫れでだけではなく痛みも生じ厄介な症状になります。

 

足の手入れを丁寧に行っていないことが原因で黄色ブドウ球菌が入り込みやすくなります。

 

【黄色ブドウ球菌が入り込むと起こる症状・蜂窩識炎】
蜂窩識炎は皮膚の深部の皮下脂肪組織に黄色ブドウ球菌が入り込みおこる皮膚感染症です。
足指から入った黄色ブドウ球菌は足指だけではなく足の広範囲にわたって赤くはれ症状が悪化している時には熱を帯びるようになります。

 

足の腫れや熱だけではなく、から全体にだるさや頭痛といった症状が現れてくることもあります。

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【蜂窩識炎の治療法と予防】
蜂窩識炎の治療は軽度のものであれば病院で診てもらって何回か治療をしてもらえば自然と治っていきますが、症状が悪化していると入院しなければならないことがあります。

 

蜂窩識炎の治し方としては抗生物質を飲んだり注射したりして治していきます。
そして熱がでている部分を冷やして適度に洗い軟膏を塗っておくと回復が早くなります。

 

蜂窩識炎の予防法としては足の指を深くならないように切り足指の傷口は消毒して菌の感染を防ぐことが大切です。

 

 

蜂窩識炎にかかりそのまま放置するとひどい場合には足の指を懐死してしまいケースがあります。
そのため、少しでも怪しいと思った場合はすぐに手当てして治療する必要があります。
なによりも、蜂窩識炎にならいために足の手入れを常日頃しておくことが大切です。

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