足の腫れ 痛い 症状 病院

足の親指が腫れていて痛いときの症状。何科の病院に行けばよい?

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突然足の親指が腫れて痛いと感じてお悩みではありませんか?その痛みは外反母趾であったり痛風によるものである可能性が高いです。
しかし、何科の病院で診てもらえばよいのでしょうか?今回は足の親指が痛む原因とそれを治すのに何科の病院に行けばよいのかをお話したいと思います。

 

 

【足の親指が痛む!それは外反母趾かも】
外反母趾は女性のかたでお悩みの方が多いですが、外反母趾になると親指が赤く腫れてしまい痛いと感じてしまいます。
外反母趾になる原因として自分のサイズに合わない靴を履いたり、ヒールなどの先がとがった靴をよく履いているとなりやすくなります。
ひどい場合だと手術して治す必要が出てきます。

 

【足の指以外にも痛いところが・・・痛風かも】
足の親指以外にもほかの箇所が腫れて痛いと感じることがある場合は痛風の可能性があります。
最初の内は痒いと思う程度ですが、症状が進行してくると強烈な痛みを感じるようになります。
人によっては痛みで立てないほどです。
尿酸値が高くなって関節に結石ができるため痛みを感じます。

 

また、痛風は代謝の病気でもあり代謝が悪くなり尿酸値が正常な値を保てなくなって生じる症状です。

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【外反母趾の治し方は?ひどいときは何科の病院へ行けばいい?】
外反母趾の治し方は外反母趾サポーターをつけて先のとがった靴を履くのを控える、自分のサイズに対していまはいている靴が本当に適切なのかを確かめ変える必要があるならば変えることによって症状を緩和できます。

 

ひどい場合には整形外科の病院で受診して相談するとよいです。

 

【痛風の治し方は?何科の病院にみてもらえばいい?】
痛風は普段の食生活が荒れていて尿酸値が高くなることによって生じます。
そのため高くなった尿酸値を下げるためにも食事に気をつけましょう。
例えば、野菜を多くして油っぽいものは避ける、お肉の代わりに魚を多くするなどすると尿酸値をさげることができます。
また、ビールをよく飲む方は控えるほうがよいです。

 

症状が重くどうしようもなくなった場合は内科の病院で診てもらいましょう。
ところによっては痛風を専門にする病院もあるのでより詳しく診てもらいたいならばそちらに行くとよいでしょう。

 

 

足の親指が腫れてひどく痛む場合には外反母趾を、足の親指以外でも腫れていて痛いと感じるならば痛風を疑ったほうがよいです。
何科の先生に診てもらえばよいかはそれぞれ違いますので注意しましょう。

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