足 小指 腫れ かゆみ

足の小指が腫れてかゆみがあるときの対処法

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足の小指が腫れてかゆみがあるときは、しもやけの可能性が高いといえます。
しもやけになる人は昔と比べてだいぶ減ったといわれていますが、今でもしもやけに悩まされる人はたくさんいます。
しもやけでまず小指が腫れてかゆみが出るのは、小指が一番小さいため必然的に通っている血管も細くて数も少ないためです。
ですが小指の腫れをほうっておくと、やがては薬指や中指にまで腫れやかゆみが広がってきます。
人によって、しもやけが手にだけできる人と足にだけできる人、そして手にも足にもできる人がいます。
ふだん手にしもやけができるのに慣れている人は足の指がかゆくなってもすぐしもやけとわかりますが、慣れていない人は突然足の指が腫れてかゆくなると動揺することが多いようです。
まだ腫れやかゆみが小指に留まっているうちに、熱めのお湯と冷たい水とに交互につけることを繰り返すと、早めに治すことも可能です。
また、汗をかくと冷えてよくないので、汗をかいたら靴下を取り替えるようにするとよいでしょう。

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しもやけは、塗り薬や飲み薬でも改善することができます。
いずれも漢方形の薬が多く、血行を改善することによってしもやけの症状を回復に向かわせるというものです。
塗り薬は軟膏タイプのものが多いので多少ベタつきますが、手と違って足の場合は靴下で覆うことができるのでそれほど気にならないでしょう。
飲み薬の場合はしもやけになってしまってから飲むより、指先が冷え始めたと感じたら飲み始めるのが効果的です。
ひと冬の間薬を飲み続けるのは費用もかかりますが、皮膚科に行けば保険診療で薬を出してもらうこともできます。
しもやけは初期の症状はかゆみくらいで済みますが進行すると患部が凍傷状態となり出血してただれてくることもあります。
そうなるとなかなか治りづらくなるので、小指のかゆみくらいと油断せず対策を取ることが大切です。
しもやけを予防したり改善したりするにはまず冷えを防ぐことが必要なので、ゆったりタイプの靴下を重ね履きするなどの工夫をすることで対処できます。

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