足首の腫れ 赤い斑点 原因

足首の腫れと赤い斑点はなに?その原因は?

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足首に赤い斑点が出てきて心配になりませんか?その赤い斑点は紫斑病の可能性が高いです。
放っておくと重度の病気につながりかねないので早めの対策が必要です。
今回はその紫斑病の原因とその対策についてお話します。

 

 

【足首の腫れと赤い斑点・紫斑病】
まずそもそも紫斑病とはどのような症状なのでしょうか。
主に足の甲に赤いブツブツができて虫などに刺されたわけでもないのに刺された跡みたいな斑点ができます。
赤い斑点は特に痒くもなく痛くもなく放っておけば治りそうな感じです。
しかし、3日ほどたつと斑点は足の甲全体に広がり、足首の腫れがあらわれてきます。
また足首の腫れとともに関節痛が生じてきます。

 

【紫斑病の原因】
紫斑病の原因として考えられるのは脚部の内出血です。
血管や血小板にトラブルが起こり結果として出血しやすくなり止血しにくい状態になってしまいます。

 

他に考えられる原因としてはアレルギーの発症によるものがあります。
アレルギー性の場合は感染症や薬剤、食物によるものが考えられます。

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【紫斑病の治療とその対策】
紫斑病の治療としてアレルギー性でないならば激しい運動は控えて安静にすればだんだんと治っていきます。
また、それとともにビタミンCなどの血管を強化する栄養素を摂る場合もあります。

 

一方アレルギー性の場合はまだ明確な治療法は見つかっておらず緩和する治療が主となります。
そのため、抗生物質や止血剤、抗アレルギー薬を服用して治療を行っていきます。
また、炎症を抑えるためにもステロイドを服用する場合もあります。
症状がひどい場合には入院もあり放っておけないです。

 

 

足首の腫れや赤い斑点は放置しておくと重大な事態に発展する可能性が高いため注意が必要です。
原因を突き止めて足首の腫れを鎮めていくよう今からでも対策をしましょう。

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