足が腫れる 赤い斑点 大きさ

足が腫れる?赤い斑点?その大きさは?

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最近足が腫れる、赤い部分ができているということはないでしょうか?また、赤い部分の大きさが大きくなっているということはないでしょうか?今回はこの足の腫れと赤い部分、その大きさについてお話します。

 

 

【鬱血性皮膚炎の可能性】
足が腫れることが多く足に赤い斑点ができているならば鬱血性皮膚炎の可能性があります。
この症状がみられる人の特徴としては血液循環が悪い人に多いです。
また、家事などの立ち仕事が多くて足がよくむくむ方にも見られる症状です。

 

斑点の大きさが大きくなってふくろはぎ、スネのあたりに赤い膨らみが出てきてのならば下肢静脈瘤という鬱血性皮膚炎と合わせてできやすい症状である可能性が高いので早めの対策が必要です。

 

【単純性紫斑病の可能性】
他に赤いブツブツがあるのならば単純性紫斑病が疑われます。
この症状は20代女性の方に良く見られる症状で足だけでなく腕にも同じようなものが見られます。
しかし、膨れる、腫れるといった症状はあまり見られません。
大きさは1mm~5mmほどと言われていて、斑点状のところをかいたりしても形状は斑点のまま残ります。

 

毛細血管がもともと弱かったり疲れがたまっているとき、月経期間中によく見られます。

 

【蜂巣炎の可能性】
腫れるとともに赤い部分ができる痛みを伴うならば蜂巣炎の可能性があります。
血行が悪く、食生活が不規則であるとこの症状が起きやすくなります。
ほかにも、怪我をした部分に特定の細菌が入ってしまうと蜂巣炎にかかってしますことがあります。

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【鬱血性皮膚炎の治療】
事態が深刻でなければ血流をよくすれば段々と症状は緩和していきます。
マッサージしたり軽く運動したりして血行をよくすれば治っていきます。

 

しかし、症状が進行し下肢静脈瘤を併発してしまった場合には無理をせず早めに病院で診てもらうことをおすすめします。

 

【単純性紫斑病の治療】
こちらの場合は体から疲れを取ってあげることが最大の治療法となります。
安静に過ごし激しい運動を避けることが大切です。
また、血管が弱いため生じる症状でもありますから血管を強くするためにもビタミンCを多くとることもおすすめです。

 

安静にして血管を強くしていけば自然と治っていきます。
斑点の大きさが小さくなっているかを毎日確認しながらゆっくりとすごしましょう。

 

【蜂巣炎の治療】
初期のうちは食生活を規則正しいものにして、適度の運動をして血行を良くすることで良くなっていきます。
しかし、傷跡から細菌が入って悪化している場合は病院に診てもらって抗生物質を処方してもらう必要があります。

 

 

足が腫れる、大きさが数ミリの斑点がいくつもあるといった場合は放置せず今すぐにでも対策に乗り出すことが大切です。
深刻にならないうちにできることをやって確実に治していきましょう。

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