子供 足の腫れ 原因

子供の足の腫れの原因

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子供の足の腫れは大人のと比べて特殊です。
打撲や捻挫などの物理的要因でおこるのもありますが、自己免疫疾患や骨肉腫よるものもあります。
ここでは、子供の足の腫れについての原因とその対策についてお話します。

 

 

【原因@自己免疫疾患】
子供の足の腫れの原因として自己免疫疾患があります。
自己免疫疾患は自身の細胞やタンパク質を異質なものとみなして排除しようする病気ですが、自分の足の細胞も異質物とみなして攻撃します。
その結果足が腫れあがり痛みを感じます。
他にも指、肘などの部位でも生じます。

 

自己免疫疾患の場合は臓器の多くに障害をもたらす病気であるため深刻な病気であるといえます。

 

【原因A骨肉腫】
子供が何度も足の痛みを訴えその痛みが何日も続くようでしたら骨肉腫の可能性があります。
骨肉腫は痛いと感じる部分が腫れていて触ってみると熱く感じます。

 

実は骨肉腫はガンの一種で体温は正常なのに患部だけすごく熱くなっています。

 

そういったことが見られるのならば骨肉腫を疑ったほうがよいです。

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【自己免疫疾患や骨肉腫の治療法】
自己免疫疾患や骨肉腫は自分たちだけではどうすることもできません。
すぐにでも病院に行って医者に診てもらう必要があります。

 

自己免疫疾患の場合は医者から抗炎症薬の処方や場合によってはステロイド薬を処方されます。
自己免疫疾患には皮膚筋炎や関節炎型のものなど様々なタイプがあるのでされに合わせた治療がなされます。

 

骨肉腫の場合には患部を小さく切開してサンプルを採取します。
その後そのサンプルを使って病気の原因を探ります。
そして、原因を見つけた後は抗がん剤などの化学療法を施して場合によっては手術をします。
治すことが不可とみられた場合は最悪の場合切断をすることになります。

 

 

子供の足の腫れは案外深刻な病気のサインかもしれません。
自体が深刻になる前に病院で診てもらって治療をしてもらいましょう。

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