足が痒い 腫れる 痛み 原因 対策

足が痒い、腫れる、痛みを感じるときの原因と対策

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足が痒い、足が腫れる、足の痛みを感じることはここ最近ないでしょうか?足が痒い、腫れる、痛みを感じる理由は水虫などの症状の一部かもしれません。
今回は足の痒みや腫れ、痛みの原因とその対策についてお話をします。

 

 

【足が痒い、腫れて痛いと感じる原因】
足が痒いと感じ、足が腫れる主な原因としては水虫やひょう疽といった疾患です。
水虫は薬局などでお薬を買ってくればある程度対処でき徐々に緩和されていきますがひょう疽の場合は少々厄介です。

 

ひょう疽は足の局部に細菌が入り込み細菌が入り込んだ部分は赤く腫れあがります。
その部分は痒みより痛みに近い感覚です。
症状が浅いうちは足の指あたりに膿疱ができて足がすこし腫れる程度ですが、症状が深刻になってくるとひどく腫れて足の指を曲げられなくなります。

 

足が痒い、腫れる、痛みを感じる場合は水虫よりもひょう疽を疑う方がよいかもしれません。

 

【ひょう疽の原因は?】
ひょう疽ができてしまう原因としては爪の周辺に小さな傷がたくさんつきそこから細菌が入り込み炎症を起こしてしまうためだと考えられます。
また、そのときに足が湿っていたりすると細菌が繁殖し症状が悪化していきます。

 

特に爪を切るときに深く切りすぎたり、爪が巻き爪になっていたりするとひょう疽になる温床をつくってしまいます。

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【ひょう疽の治し方】
ひょう疽の症状が浅いうちは市販の軟膏を使えば炎症を抑えられ症状は回復していきます。
しかし、症状が悪化し深刻になるとそうはいきません。
ひょう疽は悪化すると膿がたまってくるのですが、病院等でその膿がたまっている部分を切り出して膿を出します。
しかし、膿を取り出しても重症化しているときは自然に治らないので皮膚科へ相談しに行く必要があります。

 

【ひょう疽の予防法】
ひょう疽を予防するためには爪を深く切りすぎず、足の先をきれいにすることを意識することが大切です。
爪を切るときは四角めにきり巻き爪にしないようにして、お風呂の時には念入りに指の先を優しく洗うことで十分に予防できます。
ほかにも、はく靴はとがったものではなく丸みがあり自分のサイズに合った靴を履くことが大切です。

 

 

足の痒みや痛みを感じたり足が腫れている状態が長く続いているならば深刻な事態につながる可能性が高いので早めの対策をお勧めします。
特に、ひどく腫れていて痒い、痛いと感じる方は早めに皮膚科へ相談することをお勧めします。

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