痛み 腫れる足 水虫 蜂窩織炎

痛みを伴い腫れる足、水虫から蜂窩織炎にならないために

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蜂窩織炎という症状をご存じでしょうか。
傷口から侵入した細菌によって起こる感染症です。
腫れると同時に酷く痛み、歩けなくなることもあるほどです。
足の蜂窩織炎の多くが水虫による傷口からの感染が原因といわれています。

 

 

【足の水虫から酷い痛みの腫れる蜂窩織炎に……?】
蜂窩織炎は蜂巣織炎、蜂巣炎、フレグモーネともいう化膿性炎症。
黄色ブドウ球菌等が皮膚の下の深い所に皮下脂肪組織に感染し、酷く腫れる病気です。

 

感染部が赤く腫れ、痛みと熱感が出ます。
さらに頭痛、寒気、関節痛が発生する場合も。
腫れが酷くなると膿が出たり、痛みによって歩けなくなることもあります。

 

蜂窩織炎は感染症ですが腫れる皮膚の深い所で感染しているため、人から人に伝染することはありません。

 

 

膝から下に出来る蜂窩織炎の多くが足の水虫が原因だといわれています。

 

水虫は白癬菌の感染によって足にできる感染症ですが、この感染部位にできた傷口から黄色ブドウ球菌が侵入して蜂窩織炎になってしまうのです。

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【蜂窩織炎になってしまったら】
早めに皮膚科へ行きましょう。

 

抗生物質を処方されます。
自宅では腫れた患部を冷やし、安静にしてください。

 

蜂窩織炎は進行が早いので症状によっては入院することになります。

 

糖尿病等の他の病気により、免疫力が弱っている方は再発の可能性があるので、腫れが引いて治ったように見えても医師に出された抗生物質をきちんと飲み続けてください。

 

 

【痛みを伴い腫れる蜂窩織炎を予防しましょう】
蜂窩織炎の予防のために、傷口から細菌が入らないことが重要です。

 

足の蜂窩織炎の原因の多くであるという水虫をもしも持っているならば、治療しておきましょう。
水虫は治ります。

 

怪我がある場合はしっかり消毒しましょう。

 

普段から清潔に保つことも大事です。

 

 

蜂窩織炎という聞き慣れない病名ですが、身近な病気で誰が発症してもおかしくはありません。
水虫を持っている方は原因となりますので治療しましょう。
発症してしまったら、重症化させて入院しないためにも早めに皮膚科を受診してください。

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