痛風 足の腫れ ひかない

痛風で足の腫れがひかない場合は

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痛風の症状の一つに足の腫れがあります。
痛風とは、食べ物に含まれる尿酸が体にある程度溜まると、結晶状になり関節を刺激し激しい痛みを起こします。
その痛みは歩けなくなったり、立つこともままならない場合もあります。
また症状がでるのはほとんど下半身に現れるのがこの病気の特徴です。
この病気になりやすい人は、食生活を気を付けていない人が多いのが事実です。
アルコールや脂っこい食べ物にはプリン体が多く含まれているからです。
プリン体は、体内で尿酸にかわりそれが血中に増えると結晶になり痛みを発症させるのです。
ですから、暴飲暴食などを行っているとメタボになるだけでなく痛風になる危険性もあるのです。
そのような生活に心当たりがあるなら、一度健康診断などで簡単に血中の尿酸値は調べることができるので注意しておくことが大切です。
また急激に運動をすると、尿酸が増えることもあるため日ごろから運動を心がけるか、ウォーキングなどの軽い運動を継続することが大切です。

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痛風になってしまうと特に大変なのが足の腫れです。
とくに尿酸値が高いまま長期間そのままにしておくと、足の腫れがなかなかひかないことが多いです。
関節にある結晶の量が多いということになるため、なかなかひかないことが多く3か月ほど腫れることもあります。
とにかく痛い場合はお医者さんへ診てもらって痛み止めなどを処方してもらうことが一番です。
夜中などに発症して、痛みが耐えられない場合は氷や冷却材などで腫れている部分を冷やすことが大切です。
腫れのひかない場所を無理やり触ったり、さすったりすることはしてはいけません。
横になって安静にしておくことが一番なのです。
痛みがあるからと言ってアルコールを飲んだり、激しい運動をしてしまうと症状を悪化させてしまうこともあります。
きちんとお医者さんに処方された薬を飲み、症状が和らいだら尿酸値を下げる治療を行うことが大切です。
きちんと治療しなければ再発はもちろん、ほかの合併症などを引き起こす危険性があるからです。

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