足 捻挫 腫れ くるぶし

足を捻挫してくるぶしのあたりが腫れたときの対処法

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足をいつもと違うふうにひねってしまったりすると、捻挫をすることがあります。
捻挫というのは骨と骨をつないで動かすために働いている靭帯が傷ついてしまったという状態です。
靭帯が伸びているだけなら比較的軽症といえますが、それが断裂してしまっている場合は程度が重くなります。
さらにひどい捻挫の場合には、靭帯が切れてしまうこともあります。
捻挫は軽ければ自宅での手当てでも対処できます。
ですがいずれにしても痛みと腫れという症状は共通しています。
腫れは外側のくるぶしの前や下の部分に出てくることが多いようです。
そしてくるぶしの前や下の方を指で押してみると痛みが感じられます。
痛みや腫れがひどい場合は自分で対処しようとするより整形外科などの病院を早めに受診した方がよいでしょう。
しかしそれほど痛いというわけでもなく、腫れもそうひどくなければ、とにかくはじめはよく冷やすことで早く治すことが可能になります。
くじいてから2日くらいは徹底して冷やすのがよいといわれています。
そして3日目からは温めるようにするとよいでしょう。

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足の外側のくるぶしの前や下の部分が痛いとき、テーピングをするとそうした症状がやわらぐことがあります。
ただしテーピングをする場合は、腫れが今後も増してくる可能性があることを考えてテープの巻き方を調節する必要があります。
テーピングの仕方は最近インターネット上でもくわしく紹介されているので、そうしたものを参照すると正しい巻き方ができます。
テーピングは捻挫の対処法としてだけでなく、予防法として大変有効なものなので、足をひねりやすい人は作業や運動などを行う前にあらかじめテーピングをしておくようにするとくじくのを防ぐことができます。
捻挫を早く治すには、何をするときにも姿勢に十分気をつけることが重要です。
たとえば正座は足に重みがかかるので避けた方がよいとされています。
しゃがんだ姿勢も同様に足を圧迫することになるので好ましくありません。
そして座るときや横になるときは、なるべく足が上になるようにクッションなどを当てるようにしましょう。

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