足 親指 深爪 腫れ

足の親指の腫れは深爪で起きる

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足の親指が腫れるのは、深爪が原因であることが多いです。
深爪をすることで、本来外の空気に触れない部位が露出するようになります。
外的刺激に弱い部分であるため、雑菌がついただけでも化膿しやすくなります。
深爪をすることで、組織に傷がつき雑菌に接触することで腫れが起きるようになります。
足の親指は靴下や靴などの影響を受けやすく、雑菌が付きやすい部位でもあります。
汗をかいた後に靴下をこまめに取り換えない時や、つま先が低く圧迫されるような靴を履いた時にも腫れやすくなります。
炎症が起きると膿が出て、痛みで歩くのが辛くなるなど日常生活に支障が出ることがあります。
炎症が起きている段階では、市販の消毒薬でケアすることで自然と爪がまた伸びる頃に症状は改善されることが多いです。
化膿すると市販の消毒薬では効果が感じられなくなるので、皮膚科を受診して膿を出すか自然と回復するまで抗生剤などの内服薬を服用する必要があります。

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炎症と化膿した部分をそのままにしておくと周辺の皮膚が盛り上がり肉芽腫に発展することがあります。
もう一本指が増えたように大きくなり、爪の間に出来るので歩く時や靴を履く時に痛みが出ることがあります。
肉芽腫の場合は、皮膚科または形成外科で治療を受けることになります。
爪を一度根元から剥がして、膿を除去する外科手術が行われます。
足の親指は靴を履くことでどうしても圧迫されやすく、炎症が起きやすい部位です。
消毒薬を使って安静にしても症状が良くならなかったり、悪化する場合はすぐに皮膚科を受診するようにします。
また、そもそも深爪をしないように爪のケアにも気を付けることが大切です。
爪は先端が白っぽくなり、根元を除いてその他の部位は薄い半透明のような色をしています。
先端の白い部分が完全に見えなくなるくらいに爪を切ることは深爪であると言われています。
爪を切る時は、先端の白い部分が数ミリ残る程度に切るのが望ましいです。

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