足 親指 爪 付け根 腫れ

足の親指の爪や付け根の腫れについて

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足の親指の爪や付け根が腫れているということがあります。
このような症状が見られたときには何か病気の可能性があるのではないかと心配になります。
一番最初に頭に思い浮かぶのは痛風になりますが、このほかには関節リウマチや外反母趾、また内反小趾などがあります。
足の指や付け根が腫れているときに考えられる疾患としては次のようなものがあります。
それがしもやけになります。
しもやけは血行が悪い人にできやすいと考えられています。
毎年繰り返し発症することがあり、冬から春先にもできやすいということがわかっています。
汗で濡れたままにしておくと、それで足の親指などの温度が急に下がるためにしもやけが発症すると考えられています。
指先や付け根が赤く腫れたりかゆみを感じることがあります。
子供の場合には指全体がふくれあがることもあります。
したがって寒い時期はできるだけ冷やさずに汗をかいたときにはしっかりと拭き取るようにします。
マッサージで血行をよくする方法も効果的です。

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このほかに考えられるのはひょうそになります。
これは爪の周りに急性の炎症が発生している状態です。
細菌感染をしている状態となりますが、爪の周りに傷があったり、子供の場合には指しゃぶりをしている場合に、そこから細菌が侵入することが原因となっています。
細菌に感染すると赤く腫れて、症状が悪化すると化膿することもあります。
膿がたまって痛みが強いという場合には、穴を開けて膿を出す必要があります。
このほかに関節リウマチの可能性もあります。
これは関節の中にある滑膜の異常増殖が原因となっています。
関節の中に慢性的な炎症を発症させるという疾患となっており、進行すると関節が破壊されることもあります。
したがって親指をはじめ足の指や全体的に機能の障害が見られるようになっています。
症状は指先だけではなく、膝や股関節にまで広がることがあります。
治療に関しては薬物療法が行われるようになっています。
ステロイド剤や免疫抑制剤が使われるようになっています。

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