足 腫れる 痛い 熱

足が腫れる上に熱があって痛い場合

スポンサーリンク

特別ぶつけたり怪我をしているわけでもないのに、足が赤く腫れる上に熱を持ち、触ると痛いと感じるケースがあります。
こういった症状が出る場合、疑われる病名としては蜂窩織炎やリンパ浮腫、静脈炎などの静脈関連の病気、痛風や丹毒などがあります。
他にも心臓や腎臓などの病気のサインだったり、ネフローゼン症候群、虫刺されやアレルギーなどによってもそのような症状が出ることもあります。
このようにさまざまな病気が疑われるために、やはり素人判断はせずに病院を受診して、医師に診断してもらいましょう。
もっともこういった特徴の症状の中では、比較的よく見られるものは蜂窩織炎である可能性が多く、とくに足でも膝下のふくらはぎから足首にかけて発症するケースが目立ちます。
その症状は赤く腫れるのが特徴で、熱も持っていて触ると痛いですし、他にも関節痛や悪寒、発熱なども伴う場合があります。
そんな蜂窩織炎の原因としては基本的に細菌感染で、傷口などから侵入した細菌が皮膚の深層まで広がることで発症します。

スポンサーリンク

足が腫れるとともに痛いと感じる蜂窩織炎は、虫刺されや水虫の傷口、皮膚炎の個所やリンパ浮腫のむくんでいる個所などが細菌の侵入経路になりやすい傾向にあります。
それゆえにもともと水虫を患っていたり、手術後にむくみやすい子宮がんなどの手術を受けた人は発症するリスクがやや高いという特徴があります。
また免疫力が低下していたりしてもリスクが高まりますし、皮膚をあまり清潔にしていなかったりしても発症リスクが高くなります。
そのために予防としては、まず水虫を患っているならばそれを完治させることが大事で、虫刺されの場合は患部を水でよく洗い、引っ掻いたり触ったりすることは避けましょう。
そしてリンパ浮腫の場合は弾性ストッキングなどを利用して、ケアをきちんと実行することが重要です。
他にも免疫力を高めるための体調管理も大切で、バランスの良い食事とたっぷりの睡眠といった規則正しい生活を実行しましょう。
そして疑われるような症状が出た場合は、即座に病院に行くことも大切です。

スポンサーリンク