足 小指 腫れ 病院

足の小指が腫れる原因と受診すべき病院

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足の小指が腫れる原因には、痛風が考えられます。
痛風は、足の小指に症状が出やすい病気です。
足の小指は体の中でも血流が悪くなりやすく体温も低くなりやすい部位だからです。
痛風は、疲労物質である乳酸が足の関節に溜まり結晶化して起きます。
血流が悪い部位では、結晶化が起きやすいのです。
痛風は、ぶつけたり運動をしたわけでもないのに腫れて痛みが出ることが多いです。
座って安静にしている時や寝ている時に急に痛みや腫れを感じる場合は痛風の可能性が高いです。
食べ過ぎやプリン体を多く含む食品を沢山摂ることで起きます。
また、慢性リウマチである可能性も考えられます。
関節部分の動かしにくさ、朝起きた時の指のこわばりなどがあります。
ストレスや細菌感染などが原因で起きると言われています。
その他には、傷口から細菌が感染して炎症をおこしているひょう疽である可能性があります。
ひょう疽は湿った環境で発症しやすいので、蒸れていたりすると起きやすくなります。

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病院は、痛風の場合は内科を受診します。
尿酸値を下げる薬物療法や、尿酸値の低い食事療法が必須です。
肥満を解消し、アルコールは控え、プリン体を多く含む食品や塩分の多い食品は控えるなどの食事改善が必要です。
リウマチの場合は病院は、内科か整形外科、専門の科が近くにあればリウマチ科を受診します。
基本的には薬物療法を行いながら、手足のこわばりを改善するリハビリやストレッチなどが行われます。
ひょう疽が考えられる場合に受診するべき病院は、皮膚科になります。
免疫力がつけば、自然に治癒することもありますが爪に膿が溜まると爪の一部が剥がれ落ちたり関節が曲がらないなどの障害が起きることがあります。
出来るだけ清潔に保つようにして、蒸れるような環境を作らないようにします。
小指が何の腫れなのかまったく見当がつかない場合は、かかりつけ医に診てもらい適切な病院を紹介してもらいます。
放置しても症状は改善しにくいので早めの受診が必要です。

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