足 指 付け根 痛み 腫れ

足の親指の付け根が腫れて痛みが出たら要注意

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突然足の指の付け根が痛み、見てみると腫れているといったことがある場合には痛風が疑われます。
あまりにも激痛で、人によっては骨折したのではと思うほどで歩くのも困難になってしまいます。
その痛みは風が吹く度に痛むとされるほどで、歩くどころか腫れているせいで靴や靴下すら履けなくなってしまいます。
足の指の付け根といっても、基本的に発症するのは親指の付け根です。
そんな厄介な病気である痛風ですが、ある日突然と言っても全く前兆が無いというわけではありません。
前兆は痛風の発作と同じように、足の指の付け根が痛み腫れ上がることがあります。
しかし、その症状がごく軽いものでありどこかにぶつけたのかなと思う程度なのでほとんどの人は無視してしまいます。
こういった症状が数日間続くと、痛風発作が起きる可能性が高くなります。
痛風の発作は薬によって抑えることが出来ますので、もし発作の前兆だと感じた場合には病院で診てもらうことが大切です。

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骨折したかのような痛みに襲われる痛風ですが、発症する人にはある特徴があります。
それは暴飲暴食をすることが多く、運動をあまりしないという人です。
そういった人の中で、健康診断などで尿酸値が高いと言われた人は、かなり注意しなければなりません。
痛風というのは血液中にある尿酸が体内で結晶化してしまうことが原因です。
結晶化しなければ発作が起きることはありませんので、予防するにはとにかく尿酸値を下げる必要があります。
そのためにはプリン体の摂取を控えるだけではなく、適度に運動をして尿酸を体外へと排出させることが大事です。
水分を多く摂取するというのも尿酸値を下げるのには有効な手段です。
足の親指の付け根で発症することが多い痛風ですが、必ずしもみんなが同じ場所で発症するというわけではありません。
関節部分であればどこでも発症する可能性があるので、人によっては膝や肘などで発症することもあります。
尿酸値が高いという人は生活環境を改め、発作が起きないように注意が必要です。

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