足の腫れ 痛み 原因 病気

むくみによる足の腫れで痛みや熱っぽさがあると病気が原因

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塩分の過剰摂取や妊娠や血液循環が悪くなった事などによって発生するむくみですが、むくみによる足の腫れは意外と危険な病気が原因となっている場合があると言われています。
もし、その足の腫れが短時間で治ってしまったり、原因となっている血液循環の悪さをマッサージによって良くする事などで治る場合は、問題はないのですが、それでも治る事がなく、痛みや熱っぽさが発生する場合では、危険な病気であると言えるので、医療機関を受診する事が大切です。
それでは、痛みや熱っぽさを伴う足の腫れに隠れている病気にはどのようなものがあるのかという事について説明していきます。
1つ目は、下肢静脈瘤である疑いがあります。
下肢静脈瘤とは、足に静脈瘤ができる病気で、命に関わるような病気ではないのですが、重症になってしまうと、血管から血液が滲み出たり、皮膚の黒ずみや湿疹ができてかゆみが発生したり、更に放置すると、潰瘍になってしまう事があります。

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2つ目の原因となっているのは、心不全があります。
心不全は、血液循環を行うための心臓の機能がうまく働かない事によって発症し、悪化すると命に関わる事にも繋がるため、すぐに医療機関で受診し、治療を受ける事が大切だと言えます。
3つ目は、肝臓や腎臓の機能障害であり、腎臓の場合であると、足の他にもまぶたの腫れを伴い、肝臓であると、全身に渡ってむくみが発生するといった特徴があります。
これらの症状を放置すると、大事に至る事があるのですが、肝臓は沈黙の臓器と呼ばれる程に、自覚症状が現れにくい臓器であるため、早期発見が難しいとも言えるものです。
このような事から、むくみによる足の腫れは、危険な病気になっている可能性が否定出来ないため、痛みや熱っぽさを感じる場合には、すぐに医療機関を受診し、治療を行う事が大切だという事が分かります。
ただのむくみだと思わずに、異常が見られた場合には、医療機関で診てもらうようにしましょう。

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